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「中四国木材資源リサイクル協会」定例会が開催されました

お知らせ

 廃木材を木質チップに再生するメーカーと、木質チップを製紙やボードなどの原料として、または燃料として使用するユーザーで構成される「中四国木材資源リサイクル協会」の2024年度 第2回定例会が19日、高松市内で開催されました。

 各社の近況報告では廃木材の確保や処理価格は引き続き厳しい状況としつつも、脱炭素化で今後さらに高まっていくとみられるバイオマスの社会的ニーズに応えるべく多角的な視点で動向に注視していく必要があるとし、たいへん活発な意見交換がなされました。